伊勢根付

元NHK名古屋放送局・津放送局キャスター

NHK時代に様々な職人を取材し、伝統工芸の素晴らしさやそこに込められた思いに感銘を受けるとともに、このままでは多くの伝統工芸が後継者不足のため失われてしまうと危機感を感じNHKを退職。2010年、根付の粋な遊び心、細かな彫りの美しさだけでなく、師匠の粋な暮らしに日本人として大切な物がここに隠されているのではと感銘を受け忠峰氏に弟子入り。

 HP> http://asukanetsuke.wix.com/netsuke

 FB> https://www.facebook.com/asuka.netsuke/


伊勢根付

 2010年、根付師中川忠峰氏に師事。寺に身を置きながら木彫修行の道へ。黄楊の木を主とし作品を制作。木の持つ温かみややわらかさを大切に心がける。未熟ながら日々努力。

 


伊勢根付

2009年に伊勢根付師である中川忠峰氏に師事。仕事をしながら根付の技術を日々研鑚している。現在では伊勢の地で根付の魅力を伝えるため、伝統工芸品を扱う店の店員をしながら教室を開催し根付技術の伝承と文化の普及に努める。

作品作りでは一つの作品から木の温もりや、作品としての物語を感じて頂けるよう心がけています。皆様のお手元に宝物になるような根付をお届けしていきたいと思います。



伊勢型紙

紙を切ること・着物や紋様・黙々と集中できることたくさんの好きが合致して巡り会った伊勢型紙。

2010年に彫り師を志し鈴鹿に移住。親方をはじめ周りの方に支えられ少しずつ生業としての型彫師の形になってきました。

2016年より独立。

自分の前後の工程の職人さんと出会う度に誠実なものづくりの姿勢に感動し刺激を頂いています。

先人の技術への畏敬の念と現代につないでくれた感謝を、伊勢型紙の普及と継承、魅力的な製品づくりに励むことで返して行きたいと思います。

100年先もこの技術が人の生活とともにあり心の豊かさを育んでいられるように…。

素敵な仕事ができる喜びを胸に、今後ますますの技術の鍛錬と型紙の普及に努めます。


伊勢一刀彫

2008年女子美術大学短期大学部・彫塑専攻を卒業。その後、多摩美術大学へ3年次編入し彫刻学科・木彫専攻を2010年卒業。

卒業後は制作活動を続けるため実家のある三重へ戻りアトリエを構える。

幼少期から伊勢神宮の『えと守』(その年の干支を木彫りにした御守)に触れて育ち、大学卒業後、伊勢一刀彫師の岸川行輝氏と出会い弟子入り。 現在、伊勢神宮の『えと守』授与品などを主に制作。


HP http://ittobori-yui.jp/

 

Yui Ota graduated from in Joshibi University of Art and Design Junior College with major in sculpture in 2008, then graduated from Tama Art University with a major in wooden sculpture in 2010.

Born in Mie, Japan where the Ise Shrine is located in, Yui’s childhood inspirations came from the wooden amulets of the Ise Shrine in the shape of the 12 zodiac animals (Etomaru).

After graduation, Yui opened her studio in Mie to pursue her sculpting, where she became the disciple of the Ittobori (one-knife carving) sculptor Yukiteru Kishikawa. Yui’s recent works include the Ise Shrine’s Etomaru amulets.


漆芸

服飾の専門学校を卒業後、スポーツメーカーに入社。企業デザイナーとして仕事をする中で、機械的に大量生産され流行のままに消費されていく製品のあり方に違和感を覚え、一つ一つを大切にするものづくりを、自分の手でしたいと思うようになる。その後出会った讃岐漆器の魅力に惹かれ、香川県漆芸研究所

で漆芸の基礎を学ぶ。三重県に移り住んでからは神職が履く漆塗りの靴、浅沓を知り、その製造技術を習得。現在は常若での活動を中心に、これまでの経験を生かしながら制作に試行錯誤を重ねている。

 

After graduating from fashion design school, Masako Murakami launched her first career as a designer of a sports-goods manufacturer. Feeling out of place in the mechanized mass production system and consumerist culture, Masako sought to pursue handcrafting where each object is carefully produced by human hands. Enchanted by the beauty of Urushi lacquerware, Masako learned the basics of lacquerware production at the Urushi Lacquer Ware Institute in Kagawa, Japan. She then moved to Mie, Japan, where she learned to make “Asagutsu (lacquer-coated wooden shoes)” worn by Shinto priests. An active

member of Tokowaka craftsman group, Masako draws on her rich experiences to develop her own style of lacquerware production.

 

instagram>https://www.instagram.com/u_u.lucy/